施設紹介
ABOUT
INTRODUCTION
みなもと体験館 道志・久保分校とは?
みなもと体験館 道志・久保分校は、廃校となった小学校を利活用し、「みなもとからの体験」ができる施設として、平成22年5月1日にオープンしました。
かつて子どもたちの学び舎だった校舎に、いま再び人が集い、学び、つながる場が生まれています。
道志村の豊かな自然の中で、地域に息づく生活・文化・歴史に触れながら、源流の里ならではの体験をしてみませんか。
学校団体から各種団体、ファミリーまでここでしか味わえない「みなもと」からの学びと出会いをお届けします。

01 あなたは、卒業制作で何を作りましたか?
本館では、久保分校時代に子どもたちが心を込めて制作し、長年大切に保管されてきた卒業制作を展示しています。
ひとつひとつの作品に、その時代の息づかいが残っています。どうぞ、懐かしい時間を感じながらご覧ください。
02 かつての暮らしの様子を伝える展示があります。
養蚕や林業、農業の道具、村で捕獲されたイノシシの剥製も展示されており、自然と共に生きてきた村の暮らしを知ることができます。


03 一輪車や竹馬に乗ることもできます。
一輪車と竹馬は、すぐにはできません。
何度も転び、何度も立ち上がる。
学校ではその”できるまで”の過程が大切にされます。
社会では”できたかどうか”という結果が求められます。
でも結果は、あの挑戦の積み重ねの先にあるもの。
一輪車と竹馬は、
過程の大切さを、もう一度思い出させてくれます。
04 縄跳びやフォークダンスができます。
校庭では、大縄跳びやレクリエーションをお楽しみいただけます。
テント泊も可能で、焚火を囲みながらゆったりとした時間を過ごすこともできます。
なお、校庭は駐車場と併用しております。
安全確保のため、車両に十分ご注意ください。
また、ボール遊びは禁止しておりますので、あらかじめご了承ください。

学校は、地域の文化を育てる場所でした。学び、笑い、悩み、支え合う――その積み重ねが地域の力となってきました。
この空間で体験する時間が、単なる「体験」で終わらず、世代を超えてつながる“学びの記憶”となるよう、
学校のなつかしさを感じられる取り組みを大切にしています。
ABOUT US
施設紹介

本館(最大定員190名)
学習室1
(ノウサギのあな)30名
学習室2
(ヤマネのすみか)30名
教室には黒板があり、木のおもちゃがあります。
目で見るだけでなく、手で触れ、重さや温もりを感じることができます。
考えるだけでなく、触れて、試して、動かしてみる。
五感を使うことで、対話や発想はより豊かになります。
研修やイベントの場として、“感じながら学ぶ”時間をつくる空間です。
学習室3
(モモンガのむろ)30名
図書室(久保文庫)は、書くことと、調べることに集中できるスペースです。体験で得た気づきをノートにまとめる。本を手に取り、もう一歩深く調べてみる。自分の考えを整えるための場所としてご活用いただけます。
研修室
(シカの広場)100名
木工室は、大人数でのクラフト体験や室内学習に対応できる広さがあります。プロジェクターも備えており、講義や上映を交えたプログラムの実施も可能です。また、畳(64畳)を敷くことで和室としての利用もできます。
用途に応じて空間を切り替えながら、学びや活動の場として柔軟にご活用いただけます。
がんどう庵(別館)定員50名
別館には水場とかまどがあります。
薪を割り、火を起こし、火加減を見ながら煮炊きをする。スイッチひとつでは終わらない工程。時間がかかるからこそ、音や匂い、火の強さに自然と意識が向きます。手間をかけるということは、食べ物や道具、そして一緒にいる人に“向き合う時間を持つ”ということ。季節の野菜を収穫し、かまどで調理し、皆で囲む。昔の生活の中にあったその営みを、体で体験できる空間です。
周辺の自然環境
周辺は、厳道峠(がんどうとうげ)へ登る林道や道志渓谷を渡る「つり橋」(久保つり橋・野原つり橋)があり、1時間~3時間程度の道志村の自然を感じるハイキングも楽しめます。また、つり橋を渡った先には、山梨百名山「大室山(1587.6m)」の登山口もあります。
地域産の素材の地産地消
木工体験では道志村の木材(スギ・ヒノキ)を使用しています。
また、食の体験では地場食材を使用し、裏山で畑も作っています。(時期によっては、収穫から実施します)
OVER VIEW
施設概要
| 名称 | みなもと体験館 道志・久保分校 |
| 所在地 | 〒402-0203 山梨県南都留郡道志村2167番地 |
| 電話番号 | 0554-20-4688 |
| 定休日 | 火曜(祝日の場合は翌日)・通年予約制 |







